となりのチカラ漫画が原作?松潤主演ドラマの見どころ|元ネタは何?

となりのチカラ

2022年1月20日に放送開始したテレビ朝日系木曜ドラマ「となりのチカラ」

松潤が普段演じそうにない、なよなよした中腰なキャラクターを演じでていて話題になっているドラマ「となりのチカラ」に原作はあるのか調査しました。

漫画や小説が元ネタなのか、それともオリジナル作品なのでしょうか?まずは調査の結論から。

結論

「となりのチカラ」は完全オリジナルドラマで漫画や小説などの原作はありません。

最近のドラマは原作が漫画、小説、映画や韓国ドラマのリメイク作品なんて事もよくあります。

特に漫画が原作となるドラマが増えており、同時期にドラマ化された「ミステリと言う勿れ」も原作は漫画です。

しかし、となりのチカラ」は完全オリジナルドラマで、漫画や小説の元ネタがない為ネタバレの心配なく視聴することが出来ますね。

そんな松本潤主演のドラマ「となりのチカラ」の脚本家は誰なのでしょうか?

現在放送中のドラマ「となりのチカラ」の見逃し配信はこちらの記事で解説しています。

「となりのチカラ」は漫画や小説が原作?

「となりのチカラ」は漫画や小説などの原作はなく完全オリジナルドラマになります。

脚本は遊川和彦さんが担当するオリジナルドラマ

「となりのチカラ」の脚本は「家政婦のミタ」や「はじめまして、愛しています。」「過保護のカホコ」などを手掛けた遊川和彦さんが担当されます。

独創的な主人公とその家族が描かれる

ドラマ「となりのチカラ」では松潤演じる主人公、中越なかごしチカラが様々な悩みや困りごとを抱える隣人達を放っておけず悩んだ挙句に首を突っ込むお話ですが、この中越チカラがかなり癖の強いキャラクターに仕上がっています。

松潤主演ドラマ「となりのチカラ」の見どころと元ネタは何?

そのヤバさはたった30秒のPR動画だけでもひしひしと伝わってきますよね。

イケメン(松潤)が演じるヤバい奴。服を着たまま湯船に浸かる松潤

このシーンは「となりのチカラ」第一話で見れますが、実は水風呂で虐待疑惑の少女の気持ちを考える為

自ら同じ体験をして虐待疑惑を確かめてみる、行動はヤバいけれど、心優しい松潤が見れますよ。

漫画や小説が原作ではない為、元ネタはまさに現代社会そのものです。

新興宗教・虐待・認知症などの重い問題から、些細なご近所トラブルまで、誰もが生活するうえで経験する可能性のある問題がフォーカスされた一風変わったドラマに仕上がっています。

≪中腰ヒーロー≫と称される中越チカラのキャラクター

松本潤演じる中越チカラは何をしても失敗だらけで中途半端な男ですが、 思いやりと優しさは人一倍。

彼はその持ち前の思いやりから、困っている人を見かけると「見て見ぬふりが出来ない性格」の持ち主。

周りの人が臆して踏み込めない“重い悩み”や“様々な問題”にも、放って置けない性格の中越チカラは声をかけてしまいます。

そんな、松潤演じる≪中腰ヒーロー≫に注目です。

豪華なキャスト

主人公、中越チカラ役の松潤をはじめ豪華なキャストが勢ぞろいしています。

中越チカラの妻の中越灯なかごしあかり役(上戸彩)や、占い好きのお隣さん道尾頼子みちおよりこ役(松嶋菜々子)などが出演するほか個性豊かなマンション住人が他にもたくさんいます。

中越チカラを取り巻く人物達
  • お隣さん夫婦木次学きつぎまなぶ達代たつよ役…小澤征悦・映美くらら
  • 中越家の下の階の住人マリア役…ソニン
  • 凶悪少年犯罪の犯人と噂される青年上条知樹かみじょうともき役…清水尋也
  • 中越家真上に住む孫と二人暮らしの祖母柏木清江かしわぎきよえ役…風吹ジュン
  • 柏木清江の高校3年生の孫柏木託也かしわぎたくや役…長尾謙杜
  • 噂好きのマンションの管理人星譲ほしゆずる役…浅野和之
  • チカラのエッセイ本担当編集者本間奏人ほんまかなと役…勝地涼
  • マンション向かいのカフェマスター役… 夙川アトム

注目のキャストがたくさん出演する中「となりのチカラ」第2話なにわ男子最年少メンバーの長尾謙杜が演じる柏木託也役がかなりはまり役でした。

震災で両親を失い祖母と二人暮らしをする高校3年生を演じた長尾謙杜

優しい祖母の愛情を受けて育ち好青年に成長したが、認知症が進行した祖母に対して自身の夢を諦めて祖母の認知症介護をする決意を固めるのでした。

両親の死と祖母の認知症、自身の不運を呪いながら「できれば早く死んでほしい、自由になりたい」と願う柏木託也に中越チカラは持ち前の優しさで全力で向き合います。

隣人たちの抱える“重過ぎる悩み”

となりのチカラPR動画から分かる隣人たちの悩みとは?

虐待・監禁・借金・DV・不倫・ママ友・孤独死・新興宗教・老々介護・ひきこもり・振り込め詐欺

「となりのチカラ」第1話では402号室の木次学(小澤征悦)の虐待疑惑が確信に変わりましたね。

第2話では503号室の柏木清江(風吹ジュン)の認知症と柏木託也(長尾謙杜)のヤングケアラーについて物語が大きく進展しました。それぞれの抱える悩みや葛藤が上手く表現されていて原作は無くてもハラハラしながら視聴できますよ。

あや
あや

誰もが目をそむけたくなるような単語がずらりです。
こんな“重い悩み”に中越チカラはどう立ち向かっていくのか。

「となりのチカラ」を通して学ぶ、人と人の繋がりの大切さ

時代の移り変わりと共にご近所付き合いが減ってきたり、今ではお隣の人の名前や顔すら知らないと言う人も増えているのではないでしょうか?

更にコロナ禍による影響もあり家族以外の人と関わる機会も激減しているのではないでしょうか?

「となりのチカラ」では中越チカラが中腰で悩みながら、時には失敗しながらも隣人たちと築き上げていく関係性に私たちも、本来の人と人の繋がりの大切さを学ぶことが出来るのではないかと期待しています。

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まとめ:「となりのチカラ」は漫画が原作ではなく、湯川和彦さんが手がける完全オリジナルストーリー

「となりのチカラ」に原作の漫画や小説はなく、完全オリジナルストーリーでした。

「家政婦のミタ」で有名な湯川和彦さんが脚本・監督を務める「となりのチカラ」は高視聴率ですが、そのストーリーの重さや独特のキャラクターから賛否両論となっていました。

あや
あや

第1話、第2話と楽しみにしていたけど視聴した感想は一言で表すなら「辛かった」です。

主人公中越チカラは【虐待・監禁・借金・DV・不倫・ママ友・孤独死・新興宗教・老々介護・ひきこもり・振り込め詐欺】など重すぎる住人たちの悩みをどの様に解決に導くのか…これからの展開に注目です。

U-NEXTでは「となりのチカラ」の見逃し配信もされていますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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