ドラマ「となりのチカラ」キャスト相関図は?登場人物一覧を画像付きで解説

となりのチカラ

2022年1月20日よりテレビ朝日系木曜ドラマ「となりのチカラ」。

嵐での活動休止後の連ドラ初主演となる松本潤さんが演じる主人公は、困った人を見かけるとつい声をかけてしまうそんな思いやり溢れた2児のパパ役。

一見良い人そうな松本潤演じる主人公の中越なかごしチカラですが、実は≪中腰ヒーロー≫と称される一癖あるキャラクターに仕上がっています。

そんな魅力的な「となりのチカラ」のキャスト相関図を解説いたします。

ドラマ「となりのチカラ」キャスト相関図は?登場人物と役柄一覧

ドラマ「となりのチカラ」の30秒ほどのPVですが、このムービーから松本潤演じる中越チカラのヤバさがひしひしと伝わってきませんか?

そんな魅力にあふれるキャラクターは中越チカラだけではありません。

「となりのチカラ」には豪華キャストが勢ぞろいしており、松潤演じる中越チカラ以外にも魅力にあふれるキャラクターが登場します。

中越チカラ(キャスト:松本潤)

松本潤演じる中越チカラは妻灯と12歳の娘愛理、10歳の息子高太郎と暮らす自称小説家。
普段は自分の小説を書いている訳ではなく実はゴーストライターとして著名人のエッセイを代筆している。

いつもニコニコしているが自分の事に関しては無頓着で服装や締め切りには鈍感。

しかし人の事となると「いつまでも話を聞いていられるタイプ」で困っている人がいると放って置けない性格。優柔不断で、ゴーストライターとして活動しているがいざとなると言葉に詰まったり、あれこれ考えすぎて中腰になってしまう為、何もかも中途半端な≪中腰ヒーロー≫と表現される。

中越灯(キャスト:上戸彩)

上戸彩演じる中越灯は夫中越チカラとは対照的で明るい性格だが怒ると怖い。

アパレルショップの店長として働く。

家族4人でマンションに引っ越して早々、チカラが住民達の問題や困りごとに首を突っ込む為優しく注意している。ゴーストライターとして著名人のエッセイを書くチカラに対して「自分の小説を書いて欲しい」という思いがある。

中越愛理(キャスト:鎌田英怜奈)

中越家長女の愛理は小学6年生の大人びた少女で、いつも数字を数えている。

数字を数える理由は「数字は裏切らないから」と語る。過去に何かに裏切られたことが原因で数字にこだわっている様子がうかがえる。

中越高太郎(キャスト:太平洋介)

中越チカラと灯の息子で小学校3年生、エッチな言葉を伝えたいお年頃な男の子。

直接言葉で伝えると母・灯が怒るので手旗信号を駆使してチカラにエッチな言葉を伝えてくる。

お隣の好美が気になっている。

木次学(キャスト:小澤征悦)

小澤征悦演じる木次学は中越チカラ一家のお隣402号室に住むエリート会社員。

妻達代、小学3年生の娘好美の3人家族。一見理想的な3人家族だが、第1話で娘への虐待が発覚する。

木次達代(キャスト:映美くらら)

映美くらら演じる木次達代は夫学を支える為、家事に育児を完璧にこなそうとする。
それはエリート会社員の学に恥をかかせ無いため。

娘の虐待現場をチカラに見られてもなお夫を庇う。

木次好美(キャスト:古川凛)

木次学と達代の娘。小学校3年生。いつも公園のブランコで一人絵を描いている物静かな女の子。

第1話で父親に虐待されている事が発覚するもチカラに助けを求める事は無く「ありがとう」と伝えた。

マリア(キャスト:ソニン)

ソニン演じるマリアは中越チカラ中越チカラ一家の真下階303号室に住む、一人暮らしの幸薄美人。

夜な夜な一人暮らしのマリアの部屋には見知らぬ男性が頻繁に出入りしている為、チカラはマリアを心配しています。そんなマリアの秘密は「となりのチカラ」第3話で明らかになりますよ!

ソニンさんは近年舞台を中心に活動されている為、地上波連ドラレギュラー10年ぶりとなります。
「謎多き部屋の住人マリア」難しい役どころをどう演じるのか要チェックですね。

上条知樹(キャスト:清水尋也)

清水尋也演じる上条知樹は過去に世間を震撼させた凶悪少年犯罪事件の真犯人「少年A」ではないかと噂される美少年。寡黙で無表情な為マンションの住人からも疑惑の目を向けられる。

彼は本当に少年Aなのか?

人に言えない過去を持つ上条知樹が背負っているものを知ったチカラはどう立ち回るのか…!?

柏木清江(キャスト:風吹ジュン)

風吹ジュン演じる柏木清江は中越チカラ一家の真上503号室に住む孫と2人暮らしのおばあちゃん。
両親に変わって愛情いっぱいに孫の託也を育てるが、数年前から認知症を患っており症状は進行していく。

第2話では最愛の孫を強盗と間違えてしまったり、天ぷら火事を起こしかける。

認知症でこの先孫に迷惑を掛けるぐらいならと自殺を決意するがチカラが止めに入り自殺を阻止した。

柏木託也(キャスト:長尾謙杜)

なにわ男子の最年少メンバー長尾謙杜が演じる柏木託也は高校3年生の青年。

小学生の頃震災で両親を亡くしており、優しい祖母清江からありったけの愛情を受けて育てられます。大学受験が近づいてきた頃、祖母の異変に気付いた彼は認知症の介護をする為夢である教師の道を諦めて在宅でできる仕事に就く決意を固めます。

星譲(キャスト:浅野和之)

浅野和之演じる星譲は中越チカラ一家が暮らすマンションの管理人。

人当たりや愛想が良いように感じるが、その笑顔はどこか嘘くさい。
苦情に対しては適当に受け流す一方で、噂好きの彼は聞いてもいないのに住人のことを話したがる。

火事を起こしかけた柏木清江に対して「早く出て行ってくれないかな」と零す一面も。

詮索されるのが嫌いなようで自分自身については語ろうとしない謎の多い人物。

道尾頼子(キャスト:松嶋菜々子)

松嶋菜々子演じる道尾頼子は中越家の隣404号室に住むお隣さんで占い好きの女性。

親切だが占い好きで全身をラッキーカラーでまとめたファッション目立つ。

また第3話の予告動画では「星命の水」というラベルのペットボトル飲料を誰かに勧めている様子も写っており更に不穏さを加速させる。

本間奏人(キャスト:勝地涼)

勝地涼演じる本間奏人は主人公、中越チカラが“ゴーストライター”として代筆するエッセイ本の担当編集者。

どんなにつまらない大御所の自慢話でも中越チカラの手に掛かれば、感動的なエッセイに仕上げてくれる才能を認めているものの、チカラが自分自身の小説を書くことに関してはよく思っていない様子。

マスター(キャスト:夙川アトム)

「Mukaino Cafe」店主でチカラたちが住むマンションの真向かいにある為、ベランダ側からマンション住人の様子が伺える穴場スポットとなっている。

基本無関心で呑気で飄々とした人物の為、物語に大きく関わってはいない。

となりのチカラ公式グッズとして「Mukaino Cafe」のデザインマグカップテレビ朝日グループの通販サイトで購入できますよ!

猫(声の出演:田中哲司)

猫の正体は「となりのチカラ」のナレーターで、その声を務めるのは田中哲司さんです。

物語の重要な役割を担う猫ですが、第1話ではナレーションが頻繁に入る事でストーリーのテンポが悪くなり賛否両論の結果となりました。

他にもストーリーや脚本に対して不満の声が多く上がった「となりのチカラ」の口コミは下記から確認できます▼▼

となりのチカラは面白く無いしつまらない?不評・酷評の理由は松本潤?

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まとめ:ドラマ「となりのチカラ」キャスト相関図、謎多き登場人物一覧を画像付きで解説

ドラマ「となりのチカラ」のキャスト相関図・登場人物一覧を画像付きでまとめました。

松本潤と言えば「花より団子」の道明寺司の様なカッコいい役が印象的ですが、ドラマ「となりのチカラ」では「失敗だらけの情けない男」を演じる事に。今までに見た事がない新たな松本潤の一面に期待してしまいます。

気になるドラマ「となりのチカラ」に原作はあるのか調べてみましたのでこちらの記事も合わせてご覧ください♪

「となりのチカラ」主人公の中越チカラは【虐待・監禁・借金・DV・不倫・ママ友・孤独死・新興宗教・老々介護・ひきこもり・振り込め詐欺】など重すぎる住人たちの悩みをどの様に解決に導くのか…とても楽しみですね。

追加のキャスト発表などあれば随時追加していきます。

ドラマ「となりのチカラ」を無料で見る方法はこちらの記事で解説しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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